2013年6月20日木曜日

修学旅行農業体験の上半期受け入れのピークを越えました

しばらくブログ更新が滞ってましたが、5月末~6月中旬までに、修学旅行や研修旅行等での農業体験の受け入れのピークを迎え、社内はバタバタと受け入れ対応に追われた日々を過ごしていました。この3週間あまりの中で、ファームステイ体験なども含め8校の学校の農業体験の受け入れをおこないました。

●5/29 日帰り体験 札幌M中学校様、札幌T中学校様 2校受け入れ
●6/5 日帰り体験 札幌N中学校様
●6/8~10 ファームステイ 兵庫H高校様
●6/10 日帰り体験 札幌Y中学校様
●6/12 日帰り体験 札幌K中学校様
●6/13 陶芸体験 大阪MH高校様

今年は春先の日照不足と低温が続き、ご承知のとおり北海道地方は農作業が遅れており、受け入れに協力している農家さんも自分の作業が間に合わず、受け入れを見送る農家さんが多く、学校との受け入れ調整がたいへんな年となってしまいました。それでも「こういう自然との関わりを知ってほしい」という農家さんもいて我々も励まされながらなんとか受け入れをすることができました。

田植え作業のお手伝い@旭川市東旭川地区

タマネギの苗植え作業@旭川市東旭川地区

大豆と定植と草管理@東川地区

キャベツの苗床づくり@和寒地区

カボチャ定植の準備@和寒地区

田植えのお手伝い@愛別地区

生徒たちの見送り

この3週間、5月の気候とはうってかわって北海道地方は真夏並の天気となり、生徒たちも蒸し暑い中頑張って作業をしていました。一方農家さんは作業が遅れていた分、天気が回復して良かったのも束の間、雨も降らない天気が続いたため恵みの雨がほしいくらいです。

自然を相手にしている以上、逆らえませんが、このような環境下の中、農家さんは食べものを作り続けています。毎日が工夫と知恵の勝負です。食べものの生まれる場所を体験し、食のありがたさ、農村のすばらしさを実感し生徒の中にこの経験が少しでも活かされればと思います。